2024年よりベトナム・ダナンにてIT部門の運営を開始しています。高品質のソフトウェアエンジニアリングサービスと、最適なソリューションを提供致します。小規模なオフショア開発集団の強みを生かした技術単価や小回りの利く納期対応などでご満足頂けるよう努力致します。
対応可能な業務
1. AI
・AI型チャットボット
・画像認識AIのビジネス運用(スマホカメラ、製造ラインのカメラ、防犯カメラ、植物工場カメラ、医療診断用等)
2.未IT化業務プロセスのIT化(以下は一例)
・社内のタイムキーピング向け顔認識システム。
・建設分野等での調達ポータル構築。
・レンタル事業における、アカウント管理、製品探索、レンタル追跡のための統合プラットフォーム構築。
・学校運営における教育データ管理システム。
・不動産管理システムのペーパーレス化
3.行政から市民向けのWebサイト構築
・多言語による市民生活情報、防災情報、観光情報などの提供。
・携帯版、PC版。
AI型チャットボットの開発事業では、自然言語処理技術と機械学習を活用し、顧客対応の自動化や業務効率化を実現するチャットボットを設計・構築します。業種やニーズに合わせたカスタマイズが可能です。
AI画像分析のデモとして走行中の車から道路標識を読み取るテストを行いました。 時速40kmくらいのスピードでまずまずの成功率です。映像の後半で青色の旗を誤認識しています(0:25)、それと格子柄のシャツをやはり誤認識しています(0:30)。 もう少し深層学習させると、このあたりの精度は向上します。 今回は手元にあった小型のドライブレコーダーとYOLO11というリアルタイム物体検出器シリーズの最新版の組み合わせです。
OUR TECH STACK
CORE MEMBERS
ITスタッフ・エンジニア紹介

レ・トゥアン Tuan Le
System Architect x PM
PMの仕事は品質向上、顧客満足度向上、納期厳守、それらをチームの和を保ちながら行うことです。さらに私がPMとして重視していることは、プロジェクト全体を通じて「問題発生を予測し、その影響を最小限に留めること」です。どんなプロジェクトでもトラブルやアクシデントは発生しますが、私は多くの経験のおかげでそれらを大事にならないうちに収めることが得意です。 私は自然と共存できるITの道を探すのが好きです。単なる優秀な技術ではなく、まるで新しい魔法のようなプログラムを開発するのが私の夢です。現在熱中しているのは自動車のAI自動運転です。世界的に見てもAI自動運転に残された課題は少なくありません。単なる画像認識の問題だけではなく、万が一の事故の際に誰が責任を取るのかといった法的な問題もあります。いわゆるトロッコ問題も解決していません。私はプログラム開発だけではなく、こうした法的、倫理的な問題を考えることも好きです。不可能と思える事を解決したいです。 さてさて。最近、自宅にフロンなどの冷媒を使わない自然冷却システムをDIYで設置しました。井戸から水を汲み上げ、屋根から放出させてその時に発生する気化熱で家全体を冷やします。気持ちいいですよ。

グエン・チャン Trang Nguyen
Bridge Engineer x BA (N2)
私は大学もIT学科卒ですが、性格は理系ではなく文系寄りかなと最近思うようになりました。ベトナムのIT企業はたとえ大手であっても、委託元である日本企業の考え方やエンドユーザーの喜びなどについて無関心ないところが多いように思います。オフショア開発でこうしたことが元でトラブルに見舞われた日本のお客様も少なくないのではないでしょうか。私はこれまでの経験からビジネス面、すなわちお客様がそのプログラムを必要とする業務上の理由や根幹をしっかり理解し、それを基本に業務を行って参りたいと考えております。日本語はN2ですが、日本でのIT業務経験もありますので安心してお任せ下さい。
コン・ティン Tin Nguyen
AI Engineer
私の専門はAIです。これまで大きな仕事が2つありました。ひとつはAIチャットボットの開発で、これは求人用マッチングアプリに実装されました。もうひとつはレシートをカメラで撮影し、その画像をOCRで読み取り家計簿に反映させる個人用アプリで、その中の画像認識機能に関するものです。読み取る画像の質はまさに千差万別で、また使用するカメラにより解像度がまったく異なります。特にお年寄りが使う古い携帯電話の画像を読み取るためには、深層学習を用いてAIに何度も似たような画像を読み取らせることが必要でした。
グエン・リン Linh Nguyen
Quality Assurance and Control Specialist
私はフエ生まれのフエ育ちです。フエはベトナムの昔の王都です。今の夫ともフエのIT会社で知り合いました。日本のみなさんにも是非、世界遺産フエをもっと知ってもらいたいです。私はプロのテスターです(経験〇〇年)。バグを見つけ、状態を把握し、報告し、デバックするのが私の仕事です。私はこの仕事に誇りをもって取り組んでいます。これまではベトナム国内、アメリカ、カナダの企業と仕事をしてきました。2024年からは日本のお客様との仕事となり、そのことをとても楽しみにしています。家族で日本旅行にいきたいです。コンサルタント事業部
従来からの自治体向け、企業向けコンサルティングも引き続き実施しています。
自治体向け:バイオマス利活用計画、長期計画策定等
企業向け:ベトナム人材派遣支援業務等
コンサルタント業務実績
- 下水汚泥資源の活用促進に係るMAP混合液肥の製造利用技術に関する実証(農林水産省、九大、日田市、R5~)
- ベトナム人材育成事業(民間企業様向け)
- 都市衛生改善ならびに農業振興プロジェクト(JICA、ベトナム)
- 畜産廃棄物のエネルギー利用と肥料化プロジェクト(JICA、中国)
- 有機系廃棄物の処理・利活用業務、農商工連携業務、まちづくり支援事業、バイオマスエネルギー利活用事業等(九州内の県市町)
- 未利用農産物からの機能性商品開発(佐世保市ほか)
- 異業種参入支援業務(漁協、建築業者、畜産業者ほか)
- 水素グリッド実現可能性調査(トヨタ自動車、岩谷産業ほか)
- 各種調査業務(九州大学、佐賀大学ほか)
- 学校給食への地場産物導入支援業務(PTA、自治体)
代表者プロフィール

代表取締役 辻林 英高
歴史が好きです。ベトナムで仕事をするようになってからは開高健の作品をよく読むようになりました。
【書籍】
- 『高水分バイオマスの液肥利用 環境影響評価と日中欧の比較』 共著,筑波書房,2014年, “耕畜連携と環境教育による有機性廃棄物の循環利用-江蘇省金壇市におけるJICAプロジェクト報告-”
- 『高水分バイオマスの液肥利用 環境影響評価と日中欧の比較』 共著, 筑波書房,2014年, “好気高温発酵による液肥製造のLCAと経済性分析”
- 『コメのバイオ燃料化と地域振興エネルギー・食料・環境問題への挑戦』 共著,筑波書房,2010年,”福岡県築上町コメ・バイオエタノール事業スキーム-循環農業モデル-”
【論文・報告書・学会報告】
- “LCAによるバイオガスプラントの環境負荷削減効果の可視化“『微生物を用いた有用物質生産技術の開発 ~バイオマス由来化学品・エネルギーの事業採算性向上と環境負荷低減の方策~』第7章、10節、pp434-442、2024年6月28日、技術情報協会
- “有機系廃棄物処理におけるバイオガスプラント導入のGHG 削減効果 : LCA を用いたバイオガスプラント処理と焼却処理の比較”九州大学大学院農学研究院学芸雑誌 2024-02
- “液肥利用を含むバイオガスプラントと液状コンポストプラントの効率性比較 -LCAを用いた温室効果ガス排出及び処理費用の推計-” 地域学研究 2020年 第49巻、第2号
- “自治体運営のバイオガスプラントと液状コンポストプラントのLCA分析 -家庭由来の生ごみ,し尿,浄化槽汚泥のリサイクル事業のGHGとコストに関する研究-”日本農業経済学会, 創立90周年記念大会, 2014年
- “摘果ミカンのラット脂質および糖代謝に及ぼす影響” 共著,日本栄養・食糧学会大会講演要旨集, 2012年
- “社員食堂における循環農産物を使用した旬の和食献立導入に関する研究” 共著,福岡教育大学紀要. 第5分冊, 芸術・保健体育・家政科編, 2010, 号 59
- “溶融炉及びバイオガスプラントを組み合わせた可燃ゴミ処理の経済性分析” 共著,農業機械学会誌/ 2008,
- “学校給食における地場産物使用のデメリットの再評価” 共著, 教育実践研究, 03/2004, 号 12
- “学校給食の地場産自給率に関する研究” 長崎大学総合環境研究, 10/2003, 巻 6, 号 1
- “トンガ王国における食生活の問題(Problems of Eating Habits In Tonga)”, Ministry of Fisheries Tonga, 1996
2025年
九州大学 農学研究院 農業資源経済学部門
博士号取得(農学博士)2007年
佐賀大学 産学官連携研究員
(兼任、2008年迄)2007年
長崎大学 大学院 経済学研究科 卒業
2005年
有限会社 環境ビジネスソリューション 設立
1999年
富山大学 経済学部 卒業
お問い合わせ
担当:辻林 英高
長崎県大村市日泊町1537-2
Yên Bái, Hải Châu District, Da Nang City, Vietnam